
大相撲の関脇琴勝峰が7日、名古屋市西区の佐渡ケ嶽部屋に出稽古に訪れた小結王鵬、藤ノ川らと計8番取った。力強い動きを披露しつつ、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から四つ身について助言を受ける場面も。「けがなくこられた」とここまでを振り返り、名古屋場所(12日初日)に向けて「最後まで気を抜かずに仕上げていきたい」と語った。
平幕だった昨年の名古屋場所で初めて賜杯を獲得。三役まで番付を上げ、験のいい場所に戻ってきた。関脇としては2場所目。「変わらず挑戦する気持ちでいく」と決意を示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕名古屋場所に向けて稽古する関脇琴勝峰=7日、名古屋市西区
2026年07月07日 16時37分