
阪神の先発高橋が今季13度目の登板で初黒星。ダルベックに先制ソロを許した後も粘り強くしのいでいたが、2点リードの七回に崩れた。
ダルベックの二塁打、知念のプロ初安打などで2死満塁のピンチを迎え、代打坂本の3点二塁打で逆転を許した。開幕11連勝を逃した敗戦の弁は「普通に相手が強かっただけ」。潔く受け入れた。
昨季までは故障もあり、シーズンを通して働くことができなかった。開幕からフル回転の今季は疲労もたまっているだろう。それでも言い訳はせず、「ここ数試合が自分の力だと思う」と冷静に語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回、無死一、二塁のピンチで先発の高橋(右)に声を掛ける阪神の佐藤(左)、梅野=7日、東京ドーム
2026年07月07日 22時37分