
【ニューヨーク時事】米大リーグは19日、各地で行われ、ドジャースの山本はヤンキースとのダブルヘッダー第1試合に先発し、4安打2失点の完投で10勝目(6敗)を挙げた。2年連続の2桁勝利。同僚の大谷は1番指名打者(DH)で出て5打数2安打2打点。チームは8―2で快勝した。大谷は第2試合も1番DHで出場し、4打数1安打。チームは1―2で敗れた。
ホワイトソックスの村上は、岡本が所属するブルージェイズ戦に2番一塁で出場し、3打数無安打、1四球。岡本は4番三塁で出て4打数無安打だった。試合はホワイトソックスが3―0で勝利。
カブスの今永はツインズ戦に先発し、7回無失点で6勝目(8敗)。同僚の鈴木は2番右翼で2打数1安打、2四球。カブスは10―1で勝った。パドレスの松井はロイヤルズ戦に2番手で登板し、2回無失点で今季初勝利。吉田が出場しなかったレッドソックスは、レイズに6―1で勝って13連勝とした。
【時事通信社】
〔写真説明〕ヤンキースとのダブルヘッダー第1試合で完投勝利を挙げ、捕手のラッシング(左)と喜ぶドジャースの山本=19日、ニューヨーク
〔写真説明〕ヤンキースとのダブルヘッダー第1試合の3回、適時二塁打を放つドジャースの大谷=19日、ニューヨーク
〔写真説明〕ツインズ戦に先発し、力投するカブスの今永=19日、シカゴ(AFP時事)
2026年07月20日 15時52分