
J1・G大阪の明神智和新監督が21日、大阪府吹田市で就任会見に臨み、「良いチームをつくりあげていきたい。勝つことが一番。そのために自分のすべてをささげたい」と決意を語った。
今月上旬に突然退任したビッシング監督の後任。昨年からトップチームのコーチを務めていた明神監督は「監督になるための準備は最大限してきた。ついに来たかとワクワクしている」と意欲的に話した。
チームがアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)を制したことを挙げ、「優勝はそう簡単ではない。Jリーグでもカップ戦を含め、タイトルを狙える力はあると思っている」と戦力への自信も口にした。理想像として「一番良いのは勝つ監督。ガンバではどう勝つかも求められているので、そこも追求したい」と思い描いた。
【時事通信社】
〔写真説明〕就任会見を終え、撮影に応じるG大阪の明神智和監督(中央)。右は水谷尚人社長、左は三上大勝フットボール本部長=21日、大阪府吹田市
2026年07月21日 18時25分