宮沢明日香ヘッドコーチ「最高結果を」=ラクロス女子、24日から東京で世界選手権



日本で2度目の開催となるラクロスの女子世界選手権(24日開幕、東京・大井ふ頭ホッケー場など)に出場する日本代表チームが21日、東京都内で記者会見し、宮沢明日香ヘッドコーチは「史上最高の結果を目指して、4強の壁を越えていく」と抱負を述べた。

ラクロスは6人制が2028年ロサンゼルス五輪の実施競技に追加され、注目が集まる。今大会は10人制で、日本の過去最高成績は5位。初のメダル獲得を目指し、24日の1次リーグ初戦でチェコと当たる。

会見には、メンバーの中沢こころ、ねがい姉妹の父で、サッカー元日本代表の中沢佑二さんも参加。こころは「父にいいところを見せたい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕写真撮影に応じる(左から)中沢佑二さん、日本代表の中沢こころ、中沢ねがい、宮沢明日香ヘッドコーチら=21日、東京都港区

2026年07月21日 18時25分


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