日本サッカー協会の扇谷健司審判委員長は21日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本の審判員が主審と副審を担当できなかったことについて、「われわれも悔しい。2030、34年と、実現しないといけない」と危機感を語った。日本の審判がW杯で笛を吹けなかったのは3大会連続。今大会では、荒木友輔主審と三原純副審が審判団に選出されていた。
8月に開幕するJリーグの新シーズンに向け、新ルールの適用についても説明した。スローインやゴールキックによるプレー再開を故意に遅らせていると判断した場合、W杯と同様に制限時間を適用する。
【時事通信社】
2026年07月21日 18時50分
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