尊富士、圧力かわす=大相撲名古屋場所



尊富士が左に動いて高安の圧力をかわし、上手投げを決めて2敗を死守。「とにかく、低く行く意識だった」と振り返った。

2024年3月の春場所で110年ぶりの新入幕優勝を遂げた。その後は右腕のけがなどに見舞われたが、再入幕の場所で10勝目。「うれしい」と誇らしげだった。首位に並び、13日目は横綱大の里に挑む。

【時事通信社】 〔写真説明〕尊富士(右)は高安を上手投げで破り、10勝目=23日、愛知・IGアリーナ

2026年07月23日 20時12分


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