オリックスの山口、悔い残る五回=プロ野球



オリックスの高卒2年目、山口はプロ2度目、今季初の登板で悔いを残した。味方が勝ち越した直後の五回、無死一塁から速球を正木に打たれて逆転2ラン。74球で岸田監督に降板を告げられ、ベンチに戻るとタオルで顔を覆った。

193センチの長身から、150キロ超の直球やスライダーなどを投げ込み、二回は3者連続三振を奪うなど力投はした。「強いチームが相手だということは分かっていたので、向かっていく気持ちで挑んだ。五回が悔しい」と、一発を浴びたシーンを反省した。

【時事通信社】 〔写真説明〕5回、ソフトバンクの正木に逆転2ランを打たれ、悔しがるオリックス先発の山口=23日、みずほPayPay 〔写真説明〕オリックス先発の山口=23日、みずほPayPay

2026年07月23日 22時07分


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