大相撲初場所11日目(22日、東京・両国国技館) 正代は大栄翔をよく見て押し出し、碧山を逆転で退けた徳勝龍とともに10勝目を挙げ、トップを守った。貴景勝は宝富士を問題にせず、豊山、輝と1差でトップを追う。3敗に北勝富士と照強。大関かど番の豪栄道は高安を寄り切って4勝目を挙げ、7敗で踏みとどまった。新小結大栄翔は負け越した。【時事通信社】 〔写真説明〕正代(右)は大栄翔を押し出しで破り1敗を守る=22日、東京・両国国技館
2020年01月22日 18時38分
三浦が3大会ぶり優勝=山本3位、友野
安青錦が2場所連続V=熱海富士との決
新大関安青錦が優勝=双葉山以来、新関
安青錦、3敗に後退=熱海富士と並んで
安青錦、単独トップ守る=大相撲初場所
新大関安青錦、単独トップ=大の里、豊
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ