経済産業省が28日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(26日時点)は、全国平均で前週比70銭高い155円40銭と、昨年11月初め以来、11週ぶりに値上がりした。暫定税率廃止に伴い価格下落が続いていたが、原油価格の上昇や円安の影響で値上がりに転じた。
41道府県が値上がりし、5都府県が値下がり、1県が横ばいだった。最も高かったのは鹿児島の165円70銭、最も安かったのは愛知の148円。日本エネルギー経済研究所石油情報センターは、来週も値上がりすると予想している。
2026年01月28日 17時11分
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