【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク外国為替市場では、政府・日銀による介入への警戒感が根強い中、円相場は1ドル=161円台前半で小動きに終始した。午後5時現在は161円39~49銭と、前日同時刻比32銭の円安・ドル高。 この日は米独立記念日の振り替え休日で、ニューヨーク市場は為替以外の株式などが休場だった。手掛かり材料難で値幅は狭かった。
2026年07月04日 06時53分
economy
イラン、日本企業と協議=原油販売、米
ブレトンウッズの理想どこへ=トランプ
米雇用減速も基調安定=インフレ警戒重
26年春闘、賃上げ5.01%=3年連
米7月利上げ、言及避ける=保有資産縮
製造業景況感、5期連続改善=AI堅調
円安進行、一時162円台半ば=39年
米最高裁、FRB理事解任認めず=連邦
NY円、39年半ぶり安値=一時161
北米貿易協定、初の見直しへ=トランプ
「将来性」担保で融資スタート=クラフ