
【カイロ時事】ロイター通信は6日、日本に関連する船舶10隻が同日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾を出たと報じた。ロンドン証券取引所グループ(LSEG)が公開する船舶の航行情報として伝えた。
10隻の内訳は超大型原油タンカー6隻、ケミカルタンカー2隻、自動車運搬船1隻、コンテナ船1隻。超大型タンカーはサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、カタールで2月下旬から3月初旬にかけて積載した計約1200万バレルの原油を運んでいる。多くが商船三井の運航だという。
〔写真説明〕ホルムズ海峡(資料写真、AFP時事)
2026年07月06日 18時06分