【ソウル時事】韓国国防省は29日、韓国が独自に開発した長距離地対空ミサイル「L―SAM」の開発が完了したと明らかにした。発射後、宇宙空間から大気圏に再突入した弾道ミサイルを高度40キロ以上で迎撃。韓国軍の既存の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)やミサイル迎撃システム「天弓2」よりも高度での迎撃が可能になる。 〔写真説明〕29日、韓国中部・大田で開かれた長距離地対空ミサイル「L―SAM」の開発完了を記念する行事の様子(EPA時事)
2024年11月29日 21時19分
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