
【オーベルストドルフ(ドイツ)時事】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は24日、ドイツのオーベルストドルフで個人(HS235メートル、K点200メートル)の後半2回が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が合計842.4点で3位に入った。221.5メートルと220メートルを飛び、前半から順位を一つだけ下げた。
同大会での日本勢の表彰台は、1992年に葛西紀明、98年に船木和喜がそれぞれ優勝して以来3人目。
小林陵侑(チームROY)は合計805.0点で6位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が905.4点で初優勝を果たした。
中村直幹(フライングラボラトリー)は10位、内藤智文(山形市役所)は19位。
【時事通信社】
〔写真説明〕ジャンプ男子のフライング世界選手権、二階堂蓮の飛躍=24日、ドイツ・オーベルストドルフ(ロイター時事)
2026年01月26日 12時42分