
大阪国際女子マラソンは25日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする42.195キロのコースで行われ、昨年の世界選手権1万メートル代表の矢田みくに(エディオン)が、初マラソン日本最高で日本歴代6位となる2時間19分57秒をマークし、日本勢トップの4位に入った。
ステラ・チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。
矢田と、5位の上杉真穂(東京メトロ)、6位の川内理江(大塚製薬)、7位の松田瑞生(ダイハツ)が、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会として来年秋に開催予定のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得た。
【時事通信社】
〔写真説明〕日本人トップの4位でゴールする矢田みくに(左)=25日、大阪・ヤンマースタジアム長居
2026年01月25日 18時48分