
卓球の全日本選手権は25日、東京体育館でシングルスの準決勝と決勝が行われ、女子は17歳の張本美和が初優勝し、男子は18歳の松島輝空(ともに木下グループ)が2連覇を果たした。
張本美は決勝で早田ひな(日本生命)を4―3で破り、ジュニアの部との2冠を達成。女子の両種目制覇は佐藤利香以来、37大会ぶり。早田は4連覇を逃した。
松島輝は準決勝で張本智和(トヨタ自動車)に4―3で競り勝ち、決勝では篠塚大登(愛知工大)を4―0で下した。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルスで初優勝した張本美和=25日、東京体育館
〔写真説明〕男子シングルスで2連覇を果たした松島輝空=25日、東京体育館
2026年01月25日 17時21分