大相撲初場所の三賞選考委員会が千秋楽の25日に開かれ、12勝で優勝同点の熱海富士が敢闘賞に輝いた。11勝を挙げた関脇霧島も敢闘賞を獲得。殊勲賞は、両横綱を破った義ノ富士が手にした。技能賞は該当者がいなかった。かっこ内は受賞回数。 ▽殊勲賞義ノ富士(初) ▽敢闘賞霧島(4)熱海富士(3) ▽技能賞該当者なし。【時事通信社】 〔写真説明〕初場所で敢闘賞の熱海富士(右)、霧島(中央)と殊勲賞の義ノ富士=25日、東京・両国国技館(代表撮影)
2026年01月25日 19時29分
三浦が3大会ぶり優勝=山本3位、友野
安青錦が2場所連続V=熱海富士との決
新大関安青錦が優勝=双葉山以来、新関
安青錦、3敗に後退=熱海富士と並んで
安青錦、単独トップ守る=大相撲初場所
新大関安青錦、単独トップ=大の里、豊
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ