第75回全国高校スケート・アイスホッケー選手権は25日、宇都宮市スケートセンターなどで行われ、フィギュアスケートの男子フリーで、世界ジュニア選手権覇者の中田璃士(愛知・中京大中京・通信)がショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計229.16点で2連覇を果たした。
女子は3日間のSPを終え、島田麻央(愛知・中京大中京・通信)ら24人がフリーに進んだ。
スピードスケートの男子1万メートルは佐藤将太(北海道・白樺学園)が14分35秒91で優勝。1500メートルは、男子の久保颯大(同)、女子の三井こころ(長野・東京都市大塩尻)が制した。
【時事通信社】
2026年01月25日 21時24分
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