日本、団体戦初V=フライング世界選手権



【オーベルストドルフ(ドイツ)時事】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は25日、ドイツのオーベルストドルフで団体戦(HS235メートル、K点200メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)、内藤智文(山形市役所)、中村直幹(フライングラボラトリー)、二階堂蓮(日本ビール)の順に飛んだ日本が合計1569.6点で初優勝を果たした。団体で日本の表彰台も初めて。

1回目を終えてトップ。2位オーストリアに9.6点差をつけて競り勝った。

【時事通信社】 〔写真説明〕団体で初優勝し、表彰式で喜ぶ日本チーム(中央)=25日、ドイツ・オーベルストドルフ(ロイター時事)

2026年01月26日 08時30分


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