佐々木、マススタートで7位=男子500の森重は棄権―W杯スケート



【インツェル(ドイツ)時事】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終第5戦は25日、ドイツのインツェルで最終日が行われ、男子マススタートでミラノ・コルティナ五輪代表の佐々木翔夢(明大)が今季自己最高の7位に入った。

男子500メートルは倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)の12位が日本勢最高。森重航(オカモトグループ)はスタート直後に棄権した。

女子500メートルは山田梨央(直富商事)が11位、稲川くるみ(光文堂インターナショナル)が18位。

【時事通信社】

2026年01月26日 12時42分

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