
3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー10人が26日に追加で発表され、米大リーグから山本由伸投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カブス)らが名を連ねた。代表入りした選手は合計で29人となり、残る1人は後日発表される。
今オフにメジャー球団へ移籍した村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)の両内野手も選出。既に発表されていた大谷翔平選手(ドジャース)やオリオールズからフリーエージェントとなった菅野智之投手らも含め、大リーグ勢は過去最多の8人となった。日本球界からは前回大会にも出場した宮城大弥投手(オリックス)らが選ばれた。
井端弘和監督は東京都内で記者会見し、「優勝しかない。内容ではなく、勝ちにだけこだわってやる」と述べた。
連覇が懸かる日本は、3月6日に東京ドームで台湾との1次リーグ初戦に臨む。準々決勝以降は米フロリダ州マイアミで戦う。
【時事通信社】
〔写真説明〕日本代表「侍ジャパン」のメンバーを発表し、記者会見する井端弘和監督=26日、東京都港区
〔写真説明〕日本代表「侍ジャパン」のメンバーを発表し、撮影に応じる井端弘和監督=26日、東京都港区
〔写真説明〕山本由伸選手(AFP時事)
〔写真説明〕鈴木誠也選手(AFP時事)
2026年01月26日 18時06分