
サッカーのU23(23歳以下)アジア・カップで連覇を遂げた日本代表が26日、成田空港に帰国した。2028年ロサンゼルス五輪を目指す21歳以下でチームを編成した大岩監督は成田市内で取材に応じ、「成長を見られた。最後は若い選手のたくましさが出てきた試合になった」と振り返った。
アジア杯に向け、昨年12月下旬から約1カ月の活動となった。主将の市原は「クリスマス、正月、成人式をここ(チーム)で過ごして人生で濃い1カ月だった。絶対優勝したいと思っていた」と頬を緩めた。26日には海外移籍を前提に大宮を離脱することが発表され、「楽しみ。覚悟を持って挑戦したい」と意気込みを示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕サッカーのU23アジア・カップの優勝トロフィーを手にする市原=26日、千葉県成田市
〔写真説明〕サッカーのU23アジア・カップで連覇を遂げ、帰国後に取材に応じる大岩監督=26日、千葉県成田市
2026年01月26日 17時39分