【ミラノ時事】日本オリンピック委員会(JOC)は27日、2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む日本選手団の選手数が120人(男子47人、女子73人)になったと発表した。海外開催の冬季五輪では、前回の北京五輪(124人)と同規模。冬季五輪で過去最多は1998年長野大会の166人。
内訳はスキー55人、スケート35人、アイスホッケー23人、カーリング5人、スケルトンとリュージュが各1人。バイアスロンと五輪初実施の山岳スキーは出場枠を獲得できなかった。
【時事通信社】
2026年01月27日 17時39分
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