
【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス3回戦で予選から勝ち上がった望月慎太郎(木下グループ)が第23シードのラファエル・ホダル(スペイン)を1―6、7―6、6―4、6―4で破った。プロ参加を認めた1968年のオープン化以降、ウィンブルドンでの日本男子の16強は松岡修造、錦織圭に続いて3人目。4回戦は第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と対戦する。
女子シングルス3回戦では大坂なおみ(フリー)がダリア・カサトキナ(オーストラリア)をストレートで退け、初の4回戦進出。同じく勝ち上がった第1シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)と8強入りを懸けて当たる。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子シングルス3回戦、プレーする望月慎太郎=3日、英国・ウィンブルドン(EPA時事)
〔写真説明〕女子シングルス3回戦でプレーする大坂なおみ=3日、英国・ウィンブルドン(EPA時事)
2026年07月04日 07時03分