石川昂が決勝打=プロ野球・中日2―1巨人



中日が3連勝。0―1の四回に敵失で追い付き、八回に石川昂の適時二塁打で勝ち越した。涌井は打たせて取り、7回1失点。2番手の橋本が今季初勝利。松山が15セーブ目。巨人は竹丸が6回1失点と粘ったが、打線のつながりを欠いた。

【時事通信社】 〔写真説明〕8回、勝ち越しの適時二塁打を放つ中日の石川昂=4日、バンテリンドーム

2026年07月04日 17時10分


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