米大統領、日本の支援「不要」=対イラン、艦艇派遣要請を撤回



【ワシントン時事】トランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦に関連し、日本などの支援は「必要ない」と表明した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請していたが、事実上撤回した格好だ。

トランプ氏はSNSで、「北大西洋条約機構(NATO)の大半から米国の対イラン軍事作戦に関与したくないとの通告を受けた」と説明。「われわれは彼らを守るが、彼らはわれわれが助けを必要とする時に何もしない」と不満をぶちまけた。

その上で「われわれがこれほどの軍事的成功を収めたという事実ゆえに、われわれはNATOの支援を必要とせず、望んでもいない。最初から必要なかった」と強調。さらに、「日本、オーストラリア、韓国についても同様だ。世界最強の米国の大統領として言わせてもらえば、誰の助けも必要ない」と述べた。

【時事通信社】

2026年03月18日 00時48分

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