台湾総統、エスワティニ訪問終了=国王専用機で「中国の妨害」突破



【台北時事】台湾の頼清徳総統は5日、アフリカで唯一外交関係を維持するエスワティニ(旧スワジランド)訪問を終了し、台湾北部・桃園市の空港に到着した。当初は4月に訪れる予定だったが、総統府が「中国の妨害」を理由に延期し、改めて今月2日から訪問していた。往復にはエスワティニ国王専用機が使われ、台湾メディアは「中国の外交封鎖を突破した」と伝えている。

【時事通信社】

2026年05月05日 12時40分

international


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース