【ワシントン時事】トランプ米大統領は6日、サッカーのワールドカップ(W杯)で米国代表FWバログンにレッドカードが出された判定について、国際連盟(FIFA)のインファンティノ会長と直接話し、「見直しを求めた」と明らかにした。ホワイトハウスで記者団に語った。
トランプ氏は「ファウルだとは思わなかった」と主張。バログンが1試合出場停止処分になったことに関し、「最高の選手の一人がプレーを許されない事態になればひどいことで、大きな汚点を残すことになる」と語り、「そういう気持ちを伝えただけだ」とインファンティノ氏との会話の内容を振り返った。
一方で、「彼(インファンティノ氏)にどうしろと指示したことはない」と強調した。
【時事通信社】
2026年07月07日 00時24分
sports