
赤沢亮正経済産業相は4日、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの広島工場(広島県東広島市)を訪れ、新製造棟の起工式に出席した。新製造棟では人工知能(AI)の活用に必要な次世代メモリーを生産する計画で、経産省はこの設備投資に最大5000億円の補助を決めている。赤沢氏は式典後の記者会見で「安定的な供給体制を確保することは極めて重要だ」と述べ、今後も支援を続ける考えを示した。
〔写真説明〕米半導体大手マイクロン・テクノロジーの新製造棟起工式であいさつする赤沢亮正経済産業相=4日、広島県東広島市
〔写真説明〕米半導体大手マイクロン・テクノロジーの新工場起工式であいさつするメロートラ最高経営責任者=4日、広島県東広島市
〔写真説明〕米半導体大手マイクロン・テクノロジーの新製造棟起工式で、くわ入れを行う赤沢亮正経済産業相(右から3人目)や同社のメロートラ最高経営責任者(同4人目)ら=4日、広島県東広島市
2026年07月04日 18時13分