国民審査の用紙を二重交付=札幌市【2026衆院選】



札幌市選挙管理委員会は8日、衆院選に伴う最高裁裁判官の国民審査で、有権者に投票用紙を二重交付するミスがあったと発表した。いずれも有効として扱うという。

市東区選管によると、国民審査の用紙を60代とみられる有権者に渡す際、誤って2枚交付した。市職員が、投票箱に用紙を2枚入れている人がいることに気付き発覚。その後、用紙の残数を確認したところ1枚足りず、二重投票と確認された。

同区選管委員長は「誠に遺憾。選挙の公平な執行を損ねたことをおわびする」と謝罪し、「事務処理の確認を徹底し、正確な選挙事務の執行に努める」としている。

2026年02月08日 17時23分

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