「国宝」が作品賞など10冠=日本アカデミー賞



第49回日本アカデミー賞の授賞式が13日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の激動の半生を描いた映画「国宝」(李相日監督)が作品賞、監督賞など計10部門で最優秀賞を獲得した。

「国宝」は邦画実写の国内興行収入で22年ぶりに歴代1位の記録を更新し、洋画などを含めた全体でも8位の話題作。主役を務めた吉沢亮さんは最優秀主演男優賞に輝いた。

最優秀主演女優賞は「TOKYOタクシー」(山田洋次監督)の倍賞千恵子さんで、45年ぶり2度目の受賞。

〔写真説明〕第49回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞に輝いた吉沢亮さん=13日午後、東京都港区(代表撮影) 〔写真説明〕第49回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞に輝いた倍賞千恵子さん=13日午後、東京都港区(代表撮影)

2026年03月13日 23時32分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース