那波多目功一さん(なばため・こういち=日本画家)1日死去、92歳。茨城県出身。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を行う予定。 ボタンをはじめ四季の花々や風景を題材に、繊細で格調高い作品を数多く描いた。日本美術院の代表理事などを歴任し、最高顧問を務めた。08年に旭日中綬章を受章、24年に文化功労者に選ばれた。 〔写真説明〕那波多目功一さん
2026年07月07日 11時07分
「当時の気持ち、忘れない」=冥福祈り
小惑星「トリフネ」撮影成功=最接近、
都内のニセ警察詐欺4割減=背景に防犯
はやぶさ2、小惑星の通過観測成功=弾
住民らが献花、冥福祈る=西日本豪雨か
精密な軌道制御、「地球防衛」に=小惑
豪雨の教訓、伝える教師に=親友失い、
不適正取り調べ、背景は=特捜検事2人
語り合い、つながり深める=避難者受け
支援者の性加害摘発相次ぐ=知的障害者
盛り土さえ…「人災」認め謝罪して=夫
犠牲者28人に祈り=熱海土石流5年で