香川丸亀国際ハーフマラソンは1日、香川・四国化成MEGLIOスタジアム発着で行われ、男子は荻久保寛也(ひらまつ病院)が1時間0分22秒で日本勢最高の4位に入った。リチャード・エティーリ(東京国際大)が59分7秒の大会新記録で優勝した。
女子は昨秋の世界選手権代表の小林香菜(大塚製薬)が1時間9分28秒で日本勢トップの5位。ドルフィンニャボケ・オマレ(ユニクロ)が1時間6分15秒で制した。
今大会は、新設された6大会連携の「ジャパンプレミアハーフシリーズ」の初戦だった。
【時事通信社】
2026年02月01日 18時36分
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