二階堂蓮、2戦連続2位=女子の丸山希も2位―W杯ジャンプ



【ビリンゲン(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのビリンゲンで個人第20戦(HS147メートル、K点130メートル)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表の二階堂蓮(日本ビール)が合計261.3点で2戦連続で2位に入った。2回目にヒルサイズを大きく越える152.5メートルを飛び、1回目の7位から巻き返した。

五輪前、最後のW杯だった。同じく代表の小林陵侑(チームROY)は18位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計293.0点で4連勝とし、今季11勝目、通算20勝目。

女子の個人第24戦(同)では五輪に出場する丸山希(北野建設)が2回とも138.5メートルを飛び、合計243.9点で2位。高梨沙羅(クラレ)は10位だった。アイリンマリア・クバンダル(ノルウェー)が合計251.8点で連勝し、通算8勝目。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子個人第20戦で2位に入った二階堂蓮(左)=1日、ドイツ・ビリンゲン(ロイター時事) 〔写真説明〕女子個人第24戦で2位に入った丸山希(左)=1日、ドイツ・ビリンゲン(ロイター時事)

2026年02月02日 12時33分


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