高木「調子上がっている」=500出場も前向き―ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪で複数のメダル獲得が期待されるスピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が1日、合宿先のドイツからミラノ・マルペンサ空港に到着した。自身4度目となる五輪に向け「上がってきている調子を、さらに上向きにできるようにしていきたい」と力強く語った。

1月下旬にドイツで行われたワールドカップ最終戦では、1000メートル、1500メートルとも2位。それでも「より繊細に感覚を判断できることが増えてきた」と言い、金メダルに向け手応えもつかんだ様子だ。

出場可否を検討していた500メートルについては、「どうなるか分からない部分はあるが、出る予定で準備している」と述べた。団体追い抜きを含めて計4種目をこなすタイトな日程になりそうだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕ミラノ・マルペンサ空港に到着し、取材に応じるスピードスケート女子の高木美帆=1日

2026年02月02日 08時11分


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