森重、吉田が初練習=仮設リンクに違和感も―ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート日本代表の一部選手が1日、ミラノ郊外にある本番会場で初練習に臨んだ。男子500メートルで北京五輪銅メダルの森重航(オカモトグループ)は、「いつもの世界大会と同じ気持ちの持ちようでいければ、自分の力は出る。この舞台を楽しみたい」と意気込みを示した。

大会は仮設リンクで実施され、日本代表にとっては初めて滑る会場。氷の感触を確かめた森重は「密度がないような感覚だった」と語り、女子の吉田雪乃(寿広)は「(滑ると)ぽこぽこ音がして、蹴った力が伝わらない感覚がある」と違和感を覚えた様子。本番までの限られた練習時間での適応が必要になりそうだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕調整するスピードスケート男子の森重航=1日、ミラノ郊外 〔写真説明〕調整するスピードスケート女子の吉田雪乃=1日、ミラノ郊外

2026年02月02日 08時20分


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