早大の川副、安治川部屋へ=「覚悟を持って挑戦」―大相撲



大相撲の安治川部屋に入門する早大4年の川副楓馬が2日、東京都内で記者会見に臨み、「厳しいこと、つらいこと、大きな壁に当たることもあると思うが、全身全霊を懸けて、覚悟を持って挑戦する」と抱負を述べた。春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査を受ける。

1月の初場所で新大関優勝を遂げた安青錦は兄弟子になる。安治川親方(元関脇安美錦)は「一緒に稽古をして、上を目指して頑張るので、温かい目で見ていただけたら」と話した。

早大出身の力士には、戦前に「打倒双葉山」の策を練った笠置山らがいる。

【時事通信社】 〔写真説明〕記者会見を終え、握手する早大の川副(右)と安治川親方=2日、東京都新宿区

2026年02月02日 18時20分


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