
サッカーのワールドカップ(W杯)を控える日本代表の森保一監督が2日、欧州視察から帰国した。日本選手が所属するチームを中心にオランダや英国などで12試合を見て回った監督は、羽田空港での取材で「対戦国の選手も見られて、W杯へ向けていい準備となる視察ができた」と述べた。
1日に冨安(アヤックス)が、約1年4カ月ぶりに実戦復帰。試合の視察はかなわなかったが、現地で話す時間があったという。まだ状態は万全ではないものの、「ピンポイントでも戦力となり得るコンディションであると見極めたときには、招集していきたい」と代表復帰へ期待を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕欧州視察を終え、取材に応じる森保監督=2日、羽田空港
2026年02月02日 18時40分