伊東団長「北京超えるメダルを」=ミラノ・コルティナ五輪



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪の6日の開幕を前に、日本選手団の伊東秀仁団長らが2日、ミラノで記者会見した。選手やコーチらを含めた選手団281人のうち、約半数が既に選手村入り。伊東団長は「前回の北京大会を超えるようなメダルを取れるように一生懸命、選手をサポートしていきたい」と話し、改めて冬季五輪メダル数の最多記録更新を目標に掲げた。原田雅彦副団長は「史上最強の日本チームが大活躍すると思っている」と期待を込めた。

今大会では選手や関係者をSNSなどでの誹謗(ひぼう)中傷から守るための特別チームを日本とミラノに置く。伊東団長は「迅速な削除要請、選手支援を行う態勢を構築している」と説明した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ミラノ・コルティナ五輪開幕を前に、記者会見する日本選手団の伊東秀仁団長(右)と原田雅彦副団長=2日午前、ミラノ

2026年02月02日 19時48分


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