
ヤクルトの新外国人、ホセ・キハダ(30)、ヘスス・リランソ(30)、ナッシュ・ウォルターズ(28)の3投手が2日、沖縄県浦添市で入団記者会見に臨んだ。キハダは米大リーグのエンゼルス時代に大谷と同僚だったことでも知られ、メジャーでは通算142試合に救援登板し、4勝14敗8セーブ、防御率4.59。リリーフで期待される左腕は「直球に自信がある。最終的な目標は優勝で、そのために貢献したい」と意気込んだ。
青木ゼネラルマネジャーは「それぞれに特長がある。必ず1軍の戦力になってくれると思う」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕入団記者会見を行ったヤクルトの新外国人の3投手。左からキハダ、リランソ、ウォルターズ。右端は青木GM=2日、沖縄県浦添市
2026年02月02日 20時34分