スピードスケートの高木美帆、新濱立也が調整=ミラノ・コルティナ五輪



【ミラノ時事】スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が2日、ミラノ・コルティナ五輪に向けてミラノ近郊の本番会場での初練習に臨んだ。時差のないドイツから、1日にイタリア入り。「体の感触はまずまず。ファーストタッチとしては悪くない」と落ち着いた表情だった。

高木にとって最初のレースとなる1000メートルは、ちょうど1週間後の9日に行われる。「やることはずっと変わらない。より質を上げて日々の課題に取り組んでいく」と述べた。

男子500メートルに出場する新濱立也(高崎健康福祉大職)は、序盤での加速を改善すべく入念に調整。仮設リンクの氷に対する違和感を口にする選手もいるが、「氷の感触は変わらない。気にする問題ではない」と強調した。

【時事通信社】 〔写真説明〕調整するスピードスケート女子の高木美帆=2日、ミラノ郊外 〔写真説明〕調整するスピードスケート男子の新濱立也(右)=2日、ミラノ郊外 〔写真説明〕調整中に笑顔を見せるスピードスケート女子の高木美帆(左)=2日、ミラノ郊外

2026年02月02日 21時21分


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