
【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルスで元世界ランキング1位の大坂なおみ(フリー)が準々決勝に進んだ。日本女子では伊達公子、杉山愛に続く3人目。
大坂は4回戦で世界1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)を6―2、7―6で破った。準々決勝で世界9位のカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦する。
男子シングルス4回戦では予選勝者の望月慎太郎(木下グループ)が世界1位のヤニク・シナー(イタリア)にストレート負けした。シナー、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)らが8強入り。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルス4回戦で、拳を握る大坂なおみ=5日、英国・ウィンブルドン(EPA時事)
〔写真説明〕男子シングルス4回戦でプレーする望月慎太郎=5日、英国・ウィンブルドン(AFP時事)
2026年07月06日 12時47分