
大相撲の関脇若隆景が名古屋場所(12日初日)を休場することが6日、分かった。左脚を負傷し、手術を受けたため。師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が報道陣の取材に「名古屋は無理でしょう。治療に専念する」と述べた。
夏場所で2度目の優勝を果たした若隆景は、1日の出稽古後に左太ももの違和感を訴えた。その後、痛みが増したことから病院に緊急搬送されて「コンパートメント症候群」と診断され、手術を受けた。現在も入院中で、退院のめどは立っていないという。
【時事通信社】
〔写真説明〕若隆景
2026年07月06日 11時56分