
日本相撲協会は6日、名古屋市内で大相撲名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)の新弟子検査を実施し、昨年の高校横綱で三段目最下位格付け出しの資格が承認されている沢田一輝(18)=埼玉県出身、境川部屋=、ラグビーでU20(20歳以下)日本代表経験がある原口慎太郎(22)=佐賀、伊勢ケ浜=ら受検した5人が体格基準を満たした。合格者は内臓検査の結果を待って初日に発表される。
沢田は「力士になれた感じがしてうれしい。楽しんで相撲を取りたい」と意気込んだ。原口は「相撲が好きだった。ラグビーのスクラムは通じる部分があると思う」と力を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕新弟子検査を受ける沢田一輝(左)=6日、名古屋市
〔写真説明〕新弟子検査を受検し、取材に応じる原口慎太郎=6日、名古屋市
2026年07月06日 16時21分