ラグビー・リーグワン1部の東京SGは6日、2025~26年シーズン限りで現役を引退した元日本代表SH流大氏(33)がアシスタントコーチに就任すると発表した。「監督が目指すラグビーを選手に浸透させ、自分自身も成長することを忘れずにハードワークをしていく」とコメントした。監督には沢木敬介氏が復帰することが決まっている。
流氏は19年のワールドカップ(W杯)日本大会で主力として史上初の8強入りに貢献。東京SGには前身のサントリー時代を含め、15年の加入から11シーズン在籍した。
【時事通信社】
2026年07月06日 18時34分
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