小田凱人、四大大会6連勝へ意欲=ウィンブルドンテニス・車いす部門



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権で車いす部門に出場する日本勢が6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで取材に応じ、男子シングルスで連覇の懸かる小田凱人(東海理化)は「調子はいい。芝のコートはテンションが上がる」と笑顔を見せた。

四大大会は昨年の全仏オープンから5大会続けて優勝している。「負けたらニュースになるくらいまでいきたい」と、さらなる連勝に意欲を示した。

女子の上地結衣(三井住友銀行)は悲願のシングルス初優勝を目指す。「取り組むべきことを明確にしてやってきた。準備してきたことを出したい」と語った。

【時事通信社】

2026年07月06日 20時49分

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