米大統領、5月中旬に訪中=イラン軍事作戦で延期



【ワシントン時事】レビット米大統領報道官は25日、トランプ大統領が5月14~15日の日程で中国・北京を訪れ、習近平国家主席と会談すると発表した。トランプ氏は3月末に訪中を予定していたが、イランとの交戦を理由に延期。新たな日程について中国と調整を進めていた。

第2次政権発足後、トランプ氏の訪中は初めてとなる。レビット氏はまた、習氏夫妻が年内にワシントンを訪れると明らかにした。具体的な日程は今後発表するという。習氏のワシントン訪問は2016年以来。

トランプ氏はSNSで「習主席と時間を過ごすことを非常に楽しみにしている。重要な出来事になる」と強調。「歴史的訪問」に向け、両国の代表団が最終調整を進めていると述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕写真左から中国の習近平国家主席とトランプ米大統領(AFP時事) 〔写真説明〕25日、ホワイトハウスで記者会見するレビット米大統領報道官(AFP時事)

2026年03月26日 08時32分


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