対イラン作戦、攻撃段階「終結」=ホルムズ通航支援に焦点―米国務長官



【ワシントン時事】ルビオ米国務長官は5日、対イラン軍事作戦について、攻撃段階は終わり、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航支援に焦点は移ったとの認識を示した。ホワイトハウスで行った記者会見で語った。

イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖でエネルギー価格が高騰する中、トランプ政権は海峡開放をアピールしたい狙いがあるとみられる。

ペルシャ湾で足止めされている商船などの通航支援を巡っては、米艦艇や商船が4日、イランの巡航ミサイルなどで攻撃され、米軍が迎撃していた。米イランの停戦が維持されるか不透明な状況が続いている。

【時事通信社】

2026年05月06日 16時26分

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