臓器移植あっせん新法人を許可=家族への説明、同意取得担う―厚労省



厚生労働省は30日、脳死や心停止した患者から臓器を移植する際、病院に職員を派遣し、家族への説明や同意の取得などを行う新法人を許可した。これまでは日本臓器移植ネットワーク(JOT)が全国で、眼球を除く全ての臓器あっせん業務を担ってきた。

新法人の名称は「一般社団法人中部日本臓器提供支援協会(CODA)」。愛知県の藤田医科大などが昨年12月、厚労省に申請していた。CODAは、東海・北陸地方の7県の病院で臓器あっせん業務を行う。

2026年01月30日 18時51分

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