追悼の光、神戸の街彩る=ルミナリエ開幕



阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」が30日、神戸市で開幕した。2月8日までの10日間、約40万個の電球が神戸の街を彩る。

震災が起きた1995年以降、コロナ禍を除いて毎年開催され、今回の作品テーマは「神戸の鼓動、光の物語」。メイン会場は同市中央区の公園「東遊園地」や「メリケンパーク」(一部有料)など計3カ所で、東遊園地には壁掛け状の装飾作品「スパッリエーラ」が、メリケンパークには光の回廊「ガレリア」が展示されている。

〔写真説明〕阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への希望を込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」=30日午後、神戸市中央区 〔写真説明〕阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への希望を込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」=30日午後、神戸市中央区

2026年01月30日 19時09分


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